暮らしを変える外構

お庭と外壁を一緒にリフォームすると、なぜ後悔しないのか?

[ 目次 ]

はじめに

庭をきれいにしたい。
外構をリフォームしたい。

そう思った時
ほとんどの方は住宅の外壁のことは後回しにします。

「外構と外壁は別物」
そう思われがちですが、この2つは
一緒にやるのが一番合理的な工事です。


富山の住宅に多い“あるある”

富山県の住宅では、こんなケースが非常に多いです。

・庭は新しくなったのに、外壁が色あせている
・外構はおしゃれなのに、家が古く見える
・数年後に結局、外壁リフォームをすることになる

その結果
「せっかく外構をやったのに、家全体の印象がいまいち…」
という状態になってしまいます。


よくある失敗例

失敗①

外構だけ先にした
→ すっきりした素敵な庭が、余計に家の経年を強調する
 せっかく整えた庭が、全体でみると効果が薄い。

失敗②

外壁リフォームだけ先にした
→一番良くあるケースですが
 外壁が浮いてしまい、バランスが良くない。

失敗③

外構と外壁を別々の業者に依頼した
→色味・素材・雰囲気のすり合わせができず
 全体のデザインがちぐはぐになる。


なぜ「庭+外壁」が相性抜群なのか?

①デザインの完成度がまるで違う

庭だけ工事
=「外構だけ浮いて見える」

外壁だけ工事
=「家はきれいだけど庭が古い」

しかし、外壁・お庭を同時に工事すると
全体の統一感が一気に上がり、
“新築みたい”な仕上がりになります。


② 足場の工期がかぶる

外壁塗装では
必ず家のまわりに足場を設置します。

この期間は

・庭工事の作業スペースが限られる
・フェンスや植栽に配慮しながらの施工が必要

といった点が出てきます。

そのため
外壁工事と庭工事は同じタイミングで行う方が、
効率的で無駄が出にくくなります。


③ トータルで見ると安くなる

別々にやる場合

・養生 × 2回
・工期 × 2回
・打ち合わせ × 2回

一方、同時に行えば
ほとんど1回でまとめる事が可能になります。

結果的に
「最初は高く見えるけど、トータルで考えると一番安かった」
というパターンが非常に多いです。


一緒にやると満足度が高い理由

お客様からよくいただく言葉があります。

「もっと早く一緒にやればよかった」

理由は単純で

・家が若返った
・庭が映える
・近所から褒められる
・資産価値が上がる

そしてなにより
“暮らしの気分”まで変わります。


こんな方は一度ご相談ください

・築10年以上の方
・外構リフォームを検討中
・外壁の色あせ・汚れが気になる
・せっかく工事をするなら一回で終わらせたい


まずは“完成イメージ”を見てみませんか?

外構と外壁リフォームを一緒にやる最大のメリットは
完成後の姿を事前に見られることです。

グリーングローブでは
現地確認をして外構デザイン+塗装の完成パースをお見せしながら
ご提案しています。


まとめ

外構と外壁塗装は
別々に考えるものではありません。

同時に考えるからこそ
後悔しないリフォームになります。

庭だけ変えるより
外壁だけ塗るより

「家まるごと外回りを整える」方が
100%満足度が高いです。

外構リフォームで
今の暮らしに「ぴったり」の住まいをつくってみませんか?

皆様のご来店お待ちしております。